PDFを読み込むか文章を貼り付けると、日本語のAI音声が読み上げます。MP3でダウンロードすれば、通勤中や家事の合間にスマホで聞けます。
サンプル文から始める:
500文字までの音声は無料・登録不要・透かしなし。長い文章やほかの声は有料プランで使えます。
PDFの読み上げには、PDFソフトやスマホに付いている読み上げ機能もあります。ただ、多くはその場で再生するだけで、音声をファイルとして残せません。このページでは読み上げた音声をMP3で保存できるので、一度作れば電車の中でもオフラインでも、何度でも聞き直せます。
やり方は2つあります。1つ目は、聞きたい部分だけをPDFからコピーして貼り付ける方法です。1回500文字までなら、すぐに音声になります。2つ目は、「その他のオプション(無料)」からPDFファイルそのものを読み込む方法です。PDFのほかに、Word、EPUB、PowerPoint(PPTX)、TXT、字幕ファイル(SRT)も読み込めます。
無料版で一度に音声にできるのは500文字までです。日本語の500文字は思ったより多く、文字の詰まったA4資料ならおよそ3分の1から半分ほどの量で、読み上げると1分以上かかることもよくあります。
PDFを読み込んだ場合は、長い文章を自動で500文字ずつのパートに分け、1つずつ順番に音声にしてから、1つのMP3につなげます。そのため、数十ページの資料だとパートの数が多くなり、できあがるまでに時間がかかります。急ぐときは、必要な章だけをコピーして貼り付けるほうが早く済みます。1回5,000文字まで作成できる有料プランなら、長い資料もより少ない回数で音声にできます。
紙の書類をスキャナーやスマホで撮影して作ったPDFは、中身が文字ではなく画像です。このツールのPDF読み込みには文字認識(OCR)の機能がないため、画像のPDFからは文字を取り出せず、読み上げもできません。
PDFビューアーで文章をマウスでなぞって選択できれば、文字の入ったPDFです。選択できない場合は、OCR機能のあるPDFソフトやスマホアプリで先に文字を読み取り、その文章をコピーして貼り付けてください。OCRの結果には読み取りミスが残ることがあるので、数字や固有名詞はひと目確認しておくと安心です。
「その他のオプション(無料)」では、PDFやWordの読み込みのほか、文の間にポーズを入れる、速度を変える、字幕ファイルを作るといったこともできます。
音声はMicrosoft Edgeのニューラル音声合成で作ります。調整できるのは声の種類、ピッチ(高さ)、速度だけです。エコーなどの音響効果、BGM、効果音、歌声、特定の人の声をまねるボイスクローンには対応していません。BGMを付けたいときは、ダウンロードしたMP3を無料の音声編集ソフトや動画編集アプリで重ねてください。
はい。無料版はアカウント登録もクレジットも不要で、音声に透かし(ウォーターマーク)も入りません。1回に作成できるのは500文字までで、何回でも作成できます。日本語の500文字はかなりの分量で、読み上げると1分を超えることもよくあります。1回5,000文字までの長文や、より多くの声は有料プランで使えます。
できません。スキャンしたPDFは中身が画像で、このツールには文字認識(OCR)の機能がないためです。OCR機能のあるPDFソフトやアプリで文字を読み取ってから、その文章を貼り付けてください。
はい。「その他のオプション(無料)」からPDFを読み込むと、500文字ずつのパートに分けて順番に音声にし、1つのMP3にまとめます。ページ数が多いと時間がかかるので、必要な章だけを貼り付けるのもおすすめです。
はい。スマホのブラウザでこのページを開き、PDFの文章を貼り付けるか、ファイルを読み込んでください。ダウンロードしたMP3は、音楽アプリやファイルアプリで再生できます。
作成したMP3はダウンロードして、ご自身の動画、プレゼン、作品などに使えます。商用利用の権利は有料プランに含まれます。各プラットフォームのAI生成コンテンツに関するルールに従い、実在の人物になりすます目的には使わないでください。
無料ツールは1回500文字まで音声にできます。日本語の500文字はかなりの分量で、読み上げると1分を超えることもよくあります。有料プランでは1回最大5,000文字まで作成でき、使える声も増えます。無料版はプランなしで、そのまま使えます。
有料プランを見るほかの音声ツール